平成24年第1回定例会<3月>
国旗国歌促す決議可決
1731億2千万円(前年同期比0・59%増)の2012年度一般会計当初予算など69議案を原案可決、同意。
市や市教育委員会に国旗掲揚や国歌斉唱を促す決議など、意見書2件と決議1件を原案可決した。
「伊方原発の再稼働を認めないよう求めることについて」など請願4件は継続審査とした。
平成24年第2回定例会<6月>
松山維新の会議員提案 議員報酬10%削減特例条例案否決
21億101万円(累計1752億2101万円、前年度同期比0・02%増)の一般会計補正予算や2億8420万円の国民健康保険事業会計特別会計など15議案を原案可決、承認。松山維新の会が議員提案していた議員報酬削減10%案の特例条例案は、残念ながら賛成少数で否決された。主な新規事業は津波避難対策事業、子ども目線の交通安全マップ事業、花園町通りにぎわい創出事業など。
平成24年第3回定例会<9月>
(公明・松山維新)議員提案の自殺対策基本条例を可決
市コンプライアンス(法令順守)条例や議員提案の市自殺対策基本条例、一般会計補正予算19億9092万円(累計1772億1193万円、前年度同期比0・25%減)など18議案を可決、承認、同意した。
主な補正は市駅前整備の基本設計2342万円、小中学校耐震化4億5440万円、救急装備高度化1926万円、独居高齢者見守り対策952万円、廃棄物適正処理事業7332万円、下水排水路整備2億3242万円など。
平成24年第4回定例会<12月>
下水道料値上げ条例改正可決
松山城関連5施設管理一括委託議案否決
49億8946万円(累計1823億1695万円、前年度同期比0・11%減)の
一般会計補正予算や下水道料金を平均15%引き上げる条例改正、
第6次総合計画基本構想策定など53議案を可決、承認した。
議員提案では、政務調査費を「政務活動費」に改称し、
2013年度交付分から従来より幅広い議員活動を認める条例改正を可決。
松山維新の会が提案した議員報酬を月額5%削減する特例条例案は、
残念ながら賛成少数で否決された。
松山市議会議員 定数2減43に
12月26日開催の地域主権検討特別委員会において、
次期市議会議員選挙から議員定数を現行比2減の43とすることを多数で決めた。
2013年の3月定例会に、議員発議で条例改正案を提出する。
松山維新の会としては、当初より9減を提案してきたが、
現状維持だけは避けなければならないということで、2減案を支持した。
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